【インスタ】リールの推奨サイズ・アスペクト比は?二度手間を防ぐために

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  • 「リールのサイズが合わない…」
  • 「文字が切れてしまった…」
  • 「見せたかった場所がうまく表示できていない」

リールの推奨サイズを知らずに動画を作成して、失敗した経験はありませんか?

公開したあとに気づき、修正するという二度手間が発生すると嫌になりますよね。

そこで、今回はリールの推奨サイズについて解説します。

目次

リールの推奨サイズ

リールの推奨サイズ(解像度)は【1080 × 1920px】です。

このサイズに合わせることで、スマホ画面いっぱいに動画表示できます。

動画の端に文字を入れると一部文字が切れてしまう場合があるため、少し余白を持たせましょう。

なお、

  • リールの長さ:90秒
  • 上限容量:4GB

です。

編集時にはサイズだけでなく、時間・容量も確認しておくとベターです。

リールの推奨アスペクト比

インスタにリールを投稿するには、アスペクト比(縦横の比率)も知っておく必要があります。

リールの推奨アスペクト比は縦長(9:16)で、アプリで作成すると自動的にこのアスペクト比になります。

他のアスペクト比で投稿することも可能です。

  • 正方形(1:1)
  • 横長(1.91:1)
  • 縦長(4:5)

ただし、サイズが合わない状態でアップロードすると自動で修正され、一部見切れてしまう場合があります。

最初から推奨アスペクト比に合わせておいたほうが良いでしょう。

リールカバー推奨サイズ

リールカバーもリールのサイズと同じ1080 × 1920pxをおすすめしますが、デザインに注意が必要です。

実は縦長で作ったリールも、プロフィール画面では正方形(1:1)、サイズで言うと1080 × 1080pxで表示されます。

プロフィール画面をキレイに見せたいときは、正方形(1:1)での表示を意識しなければいけません。

正方形(1:1)を気にせず作成してしまうと、文字の位置がズレたり、見せたい部分が隠れたりします。

リールカバーのサイズは1080 × 1920pxで良いのですが、文字などは画像の中央部分に寄せるようにしましょう。

まとめ

今回はリールの推奨サイズについて解説しました。

  • リールの推奨サイズ:1080 × 1920px
  • リールの推奨アスペクト比:縦長(9:16)
  • リールカバー推奨サイズ:1080 × 1920px ※1080 × 1080px表示も意識

インスタグラムはSNSの中でも動画・画像を楽しむことに特化しています。

推奨サイズを確認しておかないと、見た目がバラバラになり美しくありません

公開してから修正…といった二度手間を発生させないために、この記事を参考にしてくださいね。

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このブログを運営している人

Instagramマーケター・ナツミ

大手スポーツ企業でSNSマーケティングを担当。
インスタのフォロワー数を0から1万人まで増やし、高いエンゲージメント率を誇るアカウントへ成長させた。

その後独立し、少ないフォロワー数でも大きな売上をあげる「ミニマルインスタマーケ」を考案。
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