インスタリールの新機能「ボイスオーバー」の使い方・活用シーンとは

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Instagramのリールで、「ボイスオーバー」という機能が使えるようになりました。

「ボイスオーバー」とは、いわゆる”アフレコ”で、動画の音声を残しつつ自分の声を追加できる機能です。

「会話風の動画を作りたい」「文字入れがめんどくさい」という人におすすめです。

そこで今回はリール新機能、ボイスオーバーの使い方・活用シーンを説明します。

目次

インスタリール「ボイスオーバー」の使い方

ボイスオーバー機能を使えば、リール作成画面からカンタンに自分の声を追加できます(アフレコ)。

  1. リール作成画面でボイスオーバーを追加したい動画を選択する
  2. 「♬(音符マーク)」をタップする
  3. 「ボイスオーバー」をタップする
  4. 赤い丸ボタンをタップし、音声を録画する
  5. (任意)エフェクトをかける

あとは通常通り、リールを投稿すればOKです!

インスタリール「ボイスオーバー」の活用シーン

「ボイスオーバーはどんなときに使えばいい?」と思った方のために、おすすめの活用シーンを紹介します。

撮影中に声を出せない

リール動画を撮りながらナレーションできれば効率的ですが、できないケースもありますよね。

  • 外で撮影中、まわりの声・雑音が入ってしまう
  • 飲食店にいるので大きな声は出せない
  • ダンス中だから同時に説明するのは難しい

動画を先に撮り、あとでボイスオーバーを使えばナレーション付きの動画が完成します。

掛け合いをしたい

「ユーザーの悩みを代弁したいとき」には、掛け合い(会話)が効果的です。

  • 「〇〇が分からない」
  • 「〇〇がうまく出来ない」
  • 「〇〇が表示できないのですが…」

このような表現は「そうそう!」という共感を生み、最後までリールを見てもらいやすくなります。

しかし、同じ声で一人二役は不自然ですよね。

ボイスオーバーなら、ボイスチェンジャーもかけられるので、別人の声のように加工できます。

スマホに向かって話すだけで楽に、しかもお金もかけずに会話風の動画を作れます。

自分の声を使いたくない

ボイスオーバーは自分の声をリールに使いたくない人にも向いています。

  • インスタは副業だから職場の人達に気づかれたくない
  • 複数アカウントを運営しているから、声でバレたくない
  • 自分の話す声があまり好きじゃない
  • 不特定多数に聞かれるのは恥ずかしい

そんなときもボイスオーバーとボイスチェンジャーを使えば、”自分の声じゃない”ナレーションが作れます。

編集する時間がない

リールは文字入れやスタンプなどの編集が可能ですが、時間がないときもありますよね。

動画編集は苦手」「めんどくさい」という人もいるでしょう。

そのせいで更新がストップするくらいなら、ちょっとだけラクしませんか!

ボイスオーバーを使えば声で補足説明できるため、あまり手間をかけずに済みますよ。

まとめ

今回はリール新機能、ボイスオーバーの使い方・活用シーンを説明しました。

リール作成画面から「ボイスオーバー」をタップし、声を吹き込むだけ!

とてもカンタンに自分の声を追加できます。

ボイスオーバーのおすすめ活用シーンはこちら。

  • 撮影中に声を出せない
  • 掛け合いをしたい
  • 自分の声を使いたくない
  • 編集する時間がない

リールの便利な新機能、ボイスオーバーを試してみてくださいね。

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このブログを運営している人

Instagramマーケター・ナツミ

大手スポーツ企業でSNSマーケティングを担当。
インスタのフォロワー数を0から1万人まで増やし、高いエンゲージメント率を誇るアカウントへ成長させた。

その後独立し、少ないフォロワー数でも大きな売上をあげる「ミニマルインスタマーケ」を考案。
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