【デザイン迷子必見】インスタグラム投稿は神アプリ『Canva』一択!

インスタグラムで投稿を行う際、あれこれデザインを考えているうちに「あっという間に2~3時間経過してしまった」なんてことはありませんか?

  • いつもデザイン迷子になっている
  • クオリティ・スピードどちらも欲しい
  • コスパよく正解を出したい

このように感じている人も多いでしょう。

私はスポーツ業界No1企業でSNSマーケティングの仕事に携わってきましたが、ビジュアル優位のインスタだからこそ、デザインは大切と確信しています。

しかし、大前提としてキレイな投稿をすること自体が目的ではありません

本来の目的である「ターゲットの興味を惹く」ためには、3つのポイントを抑えたデザインが必須となります。

私が激推する神アプリを活用していけば、1日5回ストーリーズ更新もできるようなコンテンツ作成力が身につきます。

コンテンツ作成力が上がることで、「集客」にも近づいていくと思います。

本記事を読むと、ハイクオリティな投稿をスピーディに作成する方法を知ることが出来ますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

それでは参りましょう!

目次

画像加工にこだわってはいけない?

ではまず大前提として

「画像加工にこだわりすぎてはいけない」

というお話をしたいと思います。

(えぇえ!なにそれっ…)

(投稿のクオリティを上げるための内容なのに、なぜ加工にこだわってはいけないの?)

と思うでしょう。

しかし、これはとても大事な前提なんです。

あなたがインスタ投稿をする理由は何なのか?

ということを今一度思い返してみて欲しいんです。

  • キレイな投稿をすることなのか?
  • 投稿して集客をすることなのか?

どう考えても、「投稿をして集客をすること(お金を稼ぐ)」だと思います。

例えば、超フォトジェニックな投稿が完成したとしましょう。

しかし、デザインに全精力を注ぎ込んでも、お客さんが付かなかったら何も意味がないですよね…。

私たちがインスタで投稿する理由は、「映える投稿をして賞賛を得ること」ではありません。

集客のための「最適な行動をとっていくこと」が非常に大事になってきます。

  • ターゲットの興味を惹くデザイン
  • クオリティ・スピードのどちらも満たす
  • コスパよく正解を出す

こういった最適行動を取りやすくする方法があるのです。

それが、『Canva』という神アプリです。

【デザイン迷子必見】インスタグラム投稿は神アプリ『Canva』一択!

Canvaは、デザインスキル0でも、超お手軽に扱えるデザインアプリです。

  • 用途①:フィード投稿作成
  • 用途②:ストーリーズ作成

Canvaの良さは、なんと言っても「テンプレートの豊富さ」にあります。

伝えたいメッセージ(テキスト)と画像を選択するだけで、ハイクオリティな投稿を作成することができます。

引用:Instagram

Canvaで作成したストーリーズです。

直感的に操作ができるので、カンタンにセンスある投稿が作成できます。

インスタグラムに元々備わっている機能ばかりを使うと、デザインがワンパターンになりがちです。

しかし、Canvaのテンプレートを活用すると、バリエーションが豊かになります。

Canvaの良いところは、

  1. テンプレートが豊富
  2. アプリとブラウザ連携がある
    (スマホでもPCでも作成可能)
  3. 無料で使用できる

という3点です。

いつも投稿に悩む人は、ぜひCanvaを活用してみてください。

あらゆる雰囲気のテンプレートが「シリーズ」としてあるため、アカウントのブランディングに合わせて選べばOKです。

テンプレートは選んだ後に、

  • 色変更
  • 画像変更
  • テキスト変更 

もカンタンです。

Canvaで投稿デザインを考える時の3つのチェックポイント

あなたが「デザイン探し迷子」を脱して、スピーディかつクオリティの高いデザインを実現するための、3つのチェックポイントをお伝えします。

  1. 言葉を先に決める
    (何を伝えたいか)
  2. ブランディング意識
    (どう見られたいか)
  3. 王道から少しだけズラす
    (他とは違うよ!)

順番に見ていってみましょう。

ステップ①言葉を先に決める

「何を伝えるか」の言葉を先に決めてから、テンプレートを探しに行ってください。

なぜならば…メッセージが決まっていないと、より良いデザインを求める無限ループの旅に出てしまうからです。

腕時計ブランドの事例紹介

こちらのストーリーズは、フォロワーの方から受けた質問に対して「ステンレスベルトの調整はお客様自身でも調整可能です」という返答です。

話題は、「ステンレスベルト」に関してですね。

つまり、対象物を想起しやすい画像をチョイスしたら良いということです。

このように、言葉が決まっていれば、その後の行動が絞られてくるから迷わないわけです。

ステップ②ブランディング意識

引用:Canva stories(アプリ)

テンプレートは、トレンドのデザインから尖ったものまで様々な種類があります。

この時にも迷わないためには…ブランディングが重要です。

あなたのアカウントにおけるキーカラーや雰囲気(COOLにしたいのか、重厚感を出したいのか等)を忘れないようにするということです。

どう見られたいか、どうありたいか。

そうすれば、自ずとテンプレートが決まってきます。

実例をご紹介します。

クラウドファンディングで321万円を売り上げた腕時計のインスタストーリーズです。

目標達成率3,213%と大成功した案件で、私が集客を担当しておりました。

ターゲットは「上質かつ落ち着いた雰囲気を好む男女」で、商品を表すキーワードには以下のような情報がありました。

  • エシカルな理念
  • ユニセックス仕様
  • サステイナブル

そのため、上記のようなデザインを選出したというわけです。

商品に関する情報発信の方向性を確認できたら、テンプレートにどんどん落とし込んでいきましょう!

ステップ③王道から少しだけズラす

Canvaのテンプレートは、言わば「王道」です。

つまり、他のアカウントと被る場合もあり、既視感が生じることがあります。

ファッションで例えるなら、ユニクロ被りのようなものですね…!

そのため、最後のスパイスとして「ズラす」と良いでしょう。

元のテンプレートから、

  • ちょっとだけ色を変える
  • ちょっとだけフォントを変える
  • ちょっとだけ画像位置をズラす

といった感じです。

  • 帯の色:ネイビーへ変更
    (高級感や知的な雰囲気を醸し出す)
  • フォント:明朝体寄りのフォントへ変更
    (上質な雰囲気を醸し出す)

大元のテンプレートに画像をはめ込み、後はブランディングに合わせて調整していったら良いです。

必ずしも毎回行う必要はありませんが、頭の隅に置いておきましょう!

世界的経済学者のケビン・レーン・ケラー氏によれば…

デザイン(ブランディング)とは、
「精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること」。

つまり、しっかりとデザインをすることで、クライアントの背中を押してあげることが出来るわけです。

ヴィジュアル重視のインスタだからこそ、デザインの考え方は大事ですね!

まとめ

インスタグラム投稿を助ける神アプリ「Canva」や、デザインにおける大事な3つのポイントをお届けしてきました。

インスタグラムはビジュアル優位のSNSだからこそ、効率よくハイクオリティなコンテンツを生み出していきましょう。

あなた自身が初めてのアカウントに出会う時、どう感じるかという肌感覚もぜひ思い出してみてください。

何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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