【ネタ切れ防止策】インスタグラムのネタ探しは簡単!フレームワーク化せよ

インスタグラムを投稿していると、必ず誰もがぶつかる「壁」があります。

そう、ネタ切れです!

  • 良いネタが思いつかず、時間ばかり過ぎていく
  • 1個は思いついても、コンスタントに続かない
  • そもそも、考えること自体が面倒!

この条件に当てはまる人は、ぜひ最後まで記事を読んでいってください。

これまで法人アカウントを数社運用してきた私も、「次は何を投稿しようか」と悩み尽くしてきました。

ただでさえ時間がないのに、毎回投稿ネタを考え続けるって苦痛じゃないですか?

本記事を読むと、【インスタ投稿のネタ切れ防止策】を知ることができます。

ネタ選定がサクサク行けば、発信に迷いもなくなり、集客もしやすくなります。

めちゃくちゃシンプルで、誰でもコンテンツを作り続けられるようになれます。

ぜひ最後まで記事をチェックして、投稿をフレームワーク化し、お客さんとの接触回数を増やしていきましょう!

目次

【インスタグラム】ネタ切れが起こる原因

なぜネタ切れが起こるんでしょうか。

それは…仕組み化できていないから

という大前提をお伝えします。

(初心者だからネタが見つからないのでは?)
(SNSって、そんなにちゃんとするもの?)

と感じられる方も多いと思います。

しかし、ここが大きな勘違いなんです。

  • 毎回、投稿をゼロから考えている
  • アイディアは突然ひらめくと思っている
  • 時間を使っている割に結果が伴わない

成果にも繋がらないと、
段々と「義務感」が募ってきますよね。

身に覚えがありませんか?

私もそうだったので、気持ちはめちゃくちゃ分かります。

ネタがないんじゃなくて、決めていないだけ
なんです。

では、どうすれば良いかというと…

淡々と仕組み化(フレームワーク)していく
に尽きます。

ひらめきという偶然に頼らず、システマチックにいきましょう。

【ネタ切れ防止策】インスタグラムのネタ探しは簡単!

まずは、「コンテンツ」の概念を統一しておきましょう。

ここで言うコンテンツとは、お客さまに発信する全ての情報のことです。

SNS投稿、ブログ記事、メルマガ配信も。

ほとんどの人は、なんとなく良さそうだと思った売り手目線でコンテンツを作りがちです。

全てのコンテンツ作成において、最も大事な軸は、

お客さんのためになるコンテンツを作る
ということです。

あなたは、【お客さんよりも2〜3歩先を走り始めた先輩!】というセルフイメージを持ってください。
(2〜3年前の自分に向けて発信するという考え方もOK)

見込み客の

  • 知りたいこと
  • 解決したい問題の解決方法
  • 得たい結果を得る方法

を満たしてあげる必要があります。

そもそも「見込み客が誰なのか」がはっきりしていないと、
情報を発信することができません。

起業して節税に困る経営者と
副業に興味のある会社員とでは、
反応する言葉は全く違いますよね?

つまり「見込み客を絞ること」は絶対的に必要になってきます。

これが出来ているという前提で進めていきますね。

出来ていない人は、こちらからチェックしてみてください。

ネタ探しの方法①情報を分解する

自分の持っている情報を「棚卸し」しましょう!

分解すればするほど、ネタは生まれてきます。

例えば、「5キロダイエットしたい!」というお客さんには、どんな課題があると思いますか?

5キロ痩せるために、必要なことを全て分解していきます。

  1. 運動習慣をつける
  2. 食事内容を見直す
  3. 睡眠習慣を見直す
    などなど

さらに、各課題の解決に必要なアプローチを細分化していきます。

運動習慣をつける

  • 筋トレ
  • ウォーキング
  • ながらダイエット

課題を分解していくと、見込み客にどんな情報を提供すれば良いのかが見えてきます。

この情報整理をする際に役立つのが、「Xmind」という無料のマインドマッピングツール。

「Xmind」

超カンタン操作の神ツールですので、よかったらご活用ください。

情報が整理できたら、順番にコンテンツに落とし込んでいきましょう。

タイトルやサムネイルに入れる言葉は、
見込み客が好みそうなキーワードを入れられると良いですね!

  • 筋トレ
    ▶︎田中みな実ボディになる!お家でできる10分エクササイズ
  • ウォーキング
    ▶︎脂肪燃焼に効果的!通勤ウォークに最適な距離は?
  • ながらダイエット
    ▶︎”いつの間にか痩せてる“を叶える家事ダイエット5選

ネタ探しの方法②お客さんに聞く

お客さんに、実際に困っていることや今知りたいことを聞いてみましょう!

コミュニケーションを取る方法は、いくらでもあります。

  • 検索エンジン(Google・Yahoo)でどんな検索がされているか見る
  • Yahoo知恵袋でどんな質問が過去にあったかを見る
  • 直接会って聞く
  • テスト販売して反応を見る
  • インスタの質問機能で聞く(下記記事をご参照ください)

ネタ探しの方法③枠を広げる

お客さんが知りたいことは1つとは限りません。

例えば、ダイエットしたい女性はダイエット情報以外に興味がないでしょうか。

そんな事は無いですよね。

  • 美肌を育てる“入浴方法“の正解
  • 睡眠負債は、日々プチ返しせよ!
  • 最高に似合う“リモート映えトップス”は骨格診断で見つけよう

など、他にも様々なことに興味があるはずです。

ダイエットをテーマにしたインスタだから、
ダイエット以外のことを投稿しちゃいけない
と思いがちですが、テーマに関連する内容であれば問題ありません。

ネタに困ったら、
少し枠を広げて考えてみてください

その人が求めることを知りましょう。

お客さんの欲求は永遠に続きます。

あなたが提供できる情報、
あなたの周りの人が提供できる情報は、
どんどんお客さんに提供していきましょう!

プラスα:インプット

アウトプットしたら、
新しくインプットもしましょう!

  • 本や雑誌を読む
  • WEBサイトやSNSを見る

自分の頭の中にある情報だけで勝負しようとすると、限界が来ます。

私はインスタに関するWEBサイトやSNSを色々と読みましたが、それでも未だにSNS関連のリサーチは続けています。

足りないなら、補えばいいだけ!

自分の知識もアップデートしながら、お客さんが求める情報を提供し続けましょう。

他にはない情報(色々な情報の組み合わせ)や新しい知識があるから、読者はあなたのアカウントを見に行きたくなります。

【ネタ切れ防止策】インスタグラム投稿はフレームワーク化せよ

フレームワークというと、ちょっとカタく聞こえるかもしれません。

言い換えると…献立・レシピ・型といった感じです!

最初にフレームワークを決めると、メリット満載です。

  • 後々自分が「楽」になる
  • 投稿にブレが無くなる
  • 迷わないから効率よく投稿できる

これから紹介する3事例は、
【インスタ集客に成功】かつ【フレームワーク化】を実現したアカウントとなります。

参考にしてみてください。

事例①WEBライターさん

デザイン会社に住むWEBライターウォンバットさんの投稿ルールは以下です。

  • イラストをパターン化
  • オチのパターン化
  • 投稿内容はWEBライティングに特化

ご自身で決めたフレームワークを継続されている好事例です!

事例②男性経営者さん

こちらの男性経営者の方が、決められた投稿ルールは以下です。

  • 自分で画像は撮影しない
  • 自分の顔写真は投稿に使わない
  • Canva無料版を使った投稿作成

毎回決まった「型」で投稿をするのが好きではないタイプの方。

だからこそ、上記のルールだけを決めた上で、投稿作成をアートのように楽しまれていました!

事例③時計ブランド

こちらは、男女が共に使える腕時計ブランド「EXPOXE」。

  • 男のみ、女のみ、男×女、男×男と順番に投稿
  • 腕時計バンドが多色使い:全パターン網羅
  • 季節感に沿ってスタイリングをする

こういった投稿方針を設けながら、投稿を継続していました。

エンゲージメント率が非常に高いアカウントの好事例です。

各アカウントで方針は当然違うものの、自身の性格や運用のしやすさをしっかりと考えられていますね。

ですので、あなたのアカウントにおける【投稿パターン】を何種類か事前に決めていきましょう。

まとめ

インスタグラム投稿の「ネタ切れを解消する方法」をお届けしてきました。

  • 情報を分解する
  • お客さんに聞く
  • 枠を広げる(新情報のインプットも)

【上記の継続×フレームワーク化】ができれば、情報は無限です。

行き当たりばったりで投稿するのではなく、仕組み化することを考えていきましょう。

あなたのアカウント運営がうまくいきますように。

何かお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください!!

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